御道具紹介

【 玄々斎 一行 一握起清風
又玅斎箱
鵬雲斎大宗匠外箱 】

本紙縦104.0cm 横28.0cm

「一握」とは、扇子の意味に加え、一つの所作をもあらわします。

202003-12

202003-13
202003-11


【 永楽保全 黄南京張木鉢 共箱 】

径16.0cm 高9.0cm 幕末茶陶名工展 所載

大変美しい焼き上がりで、外、見込ともに絵替になっています。

202003-21


【 不見斎作共筒茶杓 銘 横笛 】

箱書付共
淡々斎外箱

不見斎がしのばれる茶杓です。銘は春秋のお祭りをはじめ、お神楽等にもあわせていただくのもよろしいでしょう。

202003-31


【 淡々斎宝船画讃 「順風」 共箱 】

高30㎝ 幅41㎝

201911-12
201911-11


【 仁阿彌道八 志野年男写暦手茶碗 共箱 】

高8.5㎝ 口径12㎝

昭和7年10月 宮武家所蔵品入札目録所載

201911-32

201911-33
201911-31


【 南京赤絵唐子紋火入 】

高8㎝ 幅10㎝

愛媒居伝来

201911-42

201911-43
201911-41


【 仙叟好銚子 六代大樋長左衛門造
金襴手馬上杯 永楽和全造
岩倉山焼 丸紋草花絵盃 】

高13㎝ 巾12㎝
高6.5㎝ 巾5.5㎝
高4.5㎝ 幅4.5㎝
※右から

20191025-1


【 樂 弘入造 良寛誌文入水指 坐忘斎御家元箱書 】

高13㎝ 巾20㎝

「いざ歌へわれ立ち舞はむぬばたまのこよひの月にい寝らるべしや  沙門良寛書」

20190926-02

20190926-03
20190926-01


【 与謝蕪村 旅人画賛 梅花の句 】

「旅人の 鼻またさむし 梅の花」

本紙寸法 高20㎝ 巾18.5㎝

20190125-5


【 青木木米作 百老手金蘭四方鉢 】

高10㎝ 幅20㎝

青木木米は江戸期、京都の作陶家。奥田潁川、雲林院十一代寶山文三に師事。文化二年青蓮院宮粟田御所の御用焼物師となり、紀州和歌山の瑞芝焼などの指導にも関与した。唐物、高麗物の写しは本歌に近く、煎茶道具なども多く製作した。本作は木米の代表作で俗に「百老手」と呼ばれていて、高台中央に落款を記します。

20190926-02

20190926-03
20190926-01


【 豊助作 赤茶碗福寿字有 玄々斎箱 坐忘斎御家元外箱 】

高9㎝ 口径11㎝

豊助は名古屋の作陶家。作品は一種楽焼を模して様々な技法をつかい、製法は精巧であはる。本作は赤楽のゆうやくに福八字、寿十字を書く。おめでたい席にお使いいただきやすいかと思います。

20190926-11

20190926-12
20190926-13


【 又妙斎一行「曲邊通幽處」坐忘斎御家元箱 】

本紙寸法 高135㎝ 幅28㎝

「唐詩 常連」出典の一行。又妙斎の一行で禅房花木深の上の号。曲がりくねった小道はひそやかな場所に通じ、僧房は花咲く木々の生い茂った中にあると言う意味かと思われます。

20190926-21
20190926-22









>